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幼児向け通信教育を比較!おすすめは全部です【中学受験有ならZ会一択】

幼児向け通信教育を比較
幼児通信教育おすすめ幼児通信教育のおすすめが知りたい人

 

「幼児向け通信教育を始めたいと思うので比較したい。後でこどもがやらなくなると困るので、オススメや金額などを比較したいです。あと、デメリットも知りたいな。」

 

こういった疑問にこたえます。

 

本記事の内容

・幼児向け通信教育を比較した

・小学校高学年になった時の通信教育の考え方

 

この記事を書いている私は、自分自身が小学校に上る前から小6の中学受験の時まで「①ポピー、②こどもちゃれんじ、③Z会」と順番に通信教育を受けてきました。

 

そして今は自分のこどもも通信教育をいろいろ試しています。

こういった背景の私が、今回は「幼児向け通信教育を選ぶ際にオススメ」を紹介していきます。

 

私の子供時代からするとかなりデジタル化が進み、変わってきた部分はありますが、それぞれの会社の根本的な所はやはり一緒です。

 

中学受験を体験しているので言うまでもなくオススメは「Z会」なのですが、その理由を「実際に使ってみて、経験から分かったこと」を交えつつ解説していこうと思います。

 

幼児向け通信教育を比較した

月額 年齢 コメント
Z会 幼児コース
1,870円~ 3~6歳 お勉強系・イチオシ
ポピー
980円~ 2~6歳 安い・キャラが独特
【こどもちゃれんじ】 1,729円~ 0~6歳 じまじろう・人気No.1
スマイルゼミ【幼児コース】 3,278円~ 4~6歳 高機能タブレット学習

 

実際に自分自身が受講していて、自分のこどもにも受けさせたいと思ったのは上記の4つです。

 

幼児向け通信教育の選び方はかんたん、全部無料で資料請求ができるので、資料請求してから、お子様自身に選んでもらいましょう。

 

その理由は、それぞれ特徴があるので、お子様が気に入るものが、結果的に学習意欲の向上につながるからです。

 

Z会の幼児向け通信講座の特徴



中学受験も考えているならこれ一択です。

「まだ中学受験は考えてないなあ…」という人でも、幼児コースなのでZ会特有(?)の「ガッツリお勉強!」ってわけではないです。

こどもが楽しくすすめることが出来るようかなり深く考えられているので、試してみる価値アリです。

紹介した中では一番、親と進める課題が多いので、親の負担は重くなります。

 

ポピーの幼児向け通信講座の特徴



なんといっても続けやすい価格が特徴です。

余計なふろくは要らないから、とにかく低価格で良質なドリルなどが欲しいという人に最適です。

小学校に上がってからも、小学校で出されるテストとポピーの問題が一緒だったりするので、小学校で学力を伸ばし自信を付けることが出来ます。

ポピーは小学校低学年までで、その後公文や学習塾と併用したりと切り替えたりする人が多いです。(私もそのパターンです)

こどもが小さい頃はポピーで安くすませて、その後はまた考えるという使い方もアリです。

 

こどもちゃれんじの幼児向け通信講座の特徴



誰もが知っている幼児向け通信教育のトップです。

しまじろうなので、こどもの食いつきがハンパないです。

毎月のふろくが豪華でこども大喜びですが、物が増えていくのでそこで賛否両論ってところです。

とにかく楽しく机に向かう習慣をつけたい方には最高です。

無料の資料請求でもたくさんふろくが貰えます。

 

スマイルゼミの幼児向け通信講座の特徴



タブレット代がかかりますが、全額返金保証があるので、安心して始めることが出来ます。

これからの時代、プログラミング学習も必須になってきますし、タブレットも一人一台小学校で使う時代になってきます。

スマイルゼミ専用のタブレットを使って、こどもが一人で学習できるので、紹介した中では一番、親的に楽です。

ひらがなの書き順を動画で教えてくれるなど、紙の教材ではなかなか伝わりにくいことを、スマイルゼミならやってくれるのが良いなと思います。

 

幼児向け通信講座のおすすめ

やっぱり、どれを選べばいいかよくわからない、私がオススメするZ会で良いかと思います。

受験向きのイメージが強いZ会ですが、幼児向けの講座もよく考えられていて、ほとんどの方が満足できるレベルです。

添削付きで高品質ながら価格も良心的です。

 

私が「 Z会」をおすすめする理由

一応、中学受験のことも考えているからです。

地元の中学校が素晴らしければ「中学受験しなくても全然OK」と思うのですが、我が家が引っ越してきた地域が色々考えるところがあり、もしこどもが自分から希望するなら中学受験の道も考えてもいいな・・・と思っています。

 

自分自身、幼稚園時代から小学校高学年の中学受験時代まで複数の通信教育を使い続けましたが、中学受験を考えているなら、小学校高学年になったら通信教育はZ会一択です。

日能研という学習塾と併用していたのですが、本当にZ会の問題が難しくて…。

添削提出用のテスト問題は参考書など何を見ても良いので、Z会や日能研などのテキストを総動員して、今回はやったぞ!と自信満々で提出してもなかなか満点を取れない残念さ…。

(私の詰めが甘かったともいう)

 

意欲的お子さまだったら、本当にZ会の通信講座一本で難関中学を突破出来ると思います。

そうすると、小さいうちからZ会で一貫して通信教育を続けた方が効率が良いです。

 

Z会は通信教育だけでなく、通学型の中学受験予備校もあるので、「やっぱり通信教育だけじゃ不安」という点でも安心です。

 

 Z会の実績

百聞は一見にしかず。 Z会の中学受験の公式サイトを貼っておきます。

こちらのZ会 小学生向け講座の公式サイト内に最新の受験の合格実績が記載されているのでぜひご覧になってみてください。

>>Z会 小学生向け講座

御三家と呼ばれる超難関私立中学校も含めたくさんの実績があります。

少し幼児向けの話から先の話になってしまいましたが、教育はずっと続くものなので、長い目で見てどうしたいかも考える必要もあります。

 

まとめ

以上、幼児向け通信教育の比較からおすすめを紹介しました。

まずは無料の資料を一通りとりよせてお子さまの反応を見てみましょう。

「順番に取り寄せて…」とすると手間が掛かるので、いま一気に登録すれば4社でも10分以内に終わってとても楽です。

小さいうちは楽しく続けることが一番です!

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

 

定番の幼児向け通信講座:4社

※全て無料で資料請求出来ます。

 

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