こそだて

【続かない】幼児通信教育で失敗する理由【親の存在が最重要】

まずはじめに以下の会話を御覧ください。

Tさん「こどもの通信教育、ずっとやってたんだけど」

Kさん「いいねー!ずっと悩んでたんだけど、実際どうなの?」

Tさん「毎月たまり続けて…。ふろくとかだけこどもに抜き取られて、こどもは喜んでたよ!」

Kさん「・・・。(なにか学びはあったのかな・・・)

 

楽しさ第一でこどもの通信教育を始めるのは否定しませんが、どうせなら「楽しさ+なにか学びを得る」ことを目指したいですよね。

とりあえず、「こどもに通信教育をあたえとけばOK!」というご家庭をよく見かけます。

 

そこで今回は以下のテーマで記事を書きます。

 

幼児向け通信教育で失敗しないために気をつけるべきポイント

幼児通信教育続かない

こどもに何か勉強をさせてあげたいと決意することは素晴らしいです。しかし、どうせ通信教育をするなら、通信教育の最大の目的である、毎月教材が送られてきて学び続ける姿勢を付けることを目指しましょう。

 

「こどもに通信教育を始めさせたけど結局続かないで終わった~・・・」という人を増やさないために記事を書いていきます。

 

なお、この記事で言う学び続ける姿勢を続けることとは、こどもに通信教育の教材を与えてなんとなくこなしてもらうことではなく、実際に子供が通信教育を楽しく続けるためのコツを書いていきます。

 

今までの通信教育の経歴

親(自分)

こどもちゃれんじ・ポピー・Z会(中学受験コース)

こども

Z会(幼児コース)・こどもちゃれんじ

 

私自身も通信教育の経験者であり、今は子供が通信教育を受講しています。

 

①親も通信教育に関わること

幼児通信教育続かない

たぶん一番大切なポイントです。しかし、できている人は限りなく少ない。

 

・幻想:通信教育を頼めば子供が勝手に学習してくれて能力が伸びる。

・現実:親と一緒に学習すると能力が伸びる。

 

通信教育はあくまでも 、ツールのひとつと考えましょう。

ツールを使いこなせるかどうかは、親の関わり次第です。

 

②なぜ通信教育をするのかを考えること

言葉にすると当たり前のことですが、あまり考えていない人が多いように思います。

「とりあえず子供が喜びそうなおもちゃがいっぱいついてくるから、この通信教育にしよう。」

と、決めても後々、ワークがたまる一方で おもちゃ置く場所がなくなり嫌になってやめてしまうという人を多く見ました。

・小学校入学までにはひらがなが全部書けるようにしたいから

・毎日机に向かう習慣をつけたいから

などなど。あなたに合ったものを考えましょう。

 

③ 遊びの中に勉強を取り入れる

通信教育の課題の中で学習したことを、日常でも取り入れて親と一緒に「なぜなんだろう?」と考えて調べる癖をつけることが大切です。

子供は興味ないことを勉強することはまずないので、いかに楽しく遊びの中に溶け込ませるかが、ポイントとなります。

この点でも、親の能力が試されます。

 

④勉強する時間を決める

大体でもいいので、「保育園もしくは幼稚園から帰ってきて、お風呂に入るまでの間の15分間」に通信教育をする。と決めてしまうと、子供にも分かりやすく習慣化できます。

この机に向かうことを習慣化できるという点が、通信教育で一番価値のあることだと思っています。

毎日、自宅で勉強する習慣がある子は大きくなった時、成績がどんどん伸びていきます。

 

まとめ:私は通信教育での失敗経験があります

最後まで読んでいただきありがとうございます。実を言うと私は一度通信教育で失敗しています。中学受験前に、塾と併用していた通信教育で、ため続けて一旦中止したことがあります。

人間は経験から学ぶと言われますが、通信教育に関しても同じです。私は通信教育の失敗から、多くを学ぶことができました。今は楽しかったことや嫌だったことも活かして、最大限、気をつかいながらこどもの「知りたい!」という気持ちを伸ばすように通信教育をしています。

この記事を読んだ方は、幼児向けの通信教育で失敗しないことを願っています。

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