こそだて

【実体験】幼児タブレット学習は弊害あり?あっという間に英語かけ算OKに

幼児向け無料アプリを探している人幼児向けタブレット学習を検討している人

小さい子供にタブレット学習をさせるか悩んでいる人「幼児通信教育のタブレット学習って紙媒体のワークで学習することよりメリットはあるのかな?

デメリットもあるようだけど、利用者の本音はどうなのかな?」

こういった疑問に答えます。

 

この記事を書いている私はオンラインのビジネス系大学でタブレットやパソコンを駆使して6年間学びました。

そして今は二人の幼稚園児が知育系のアプリを使ってタブレット学習をして、数ヶ月経ち実際に効果が出てきています。そんな立場から、実体験に基づいて本音を語ります。

 

幼児のタブレット学習は紙のワークより良い?

幼児向けタブレット学習や知育教材

結論として、タブレット学習はかなり効果が出ているので、賛成派になりました。

なぜかというと、紙媒体のワークなどといった学習より、タブレットは動きがある分立体の理解や、語学学習などに強いからです。

そして、 実際に我が家の幼稚園児二人は、例えば立方体の展開図や、かけ算の理論など小学校で習うような分野の理解が進みました。

 

タブレット学習を始める前までは、ゲームの機械や YouTube などとにかく電子機器全般を子供が触る事に対して否定派でした。しかしいざ使ってみると幼児向けの良質な知育のアプリはよくできている事に気づきました。

 

視力低下とタブレット中毒になる可能性は?

やっぱり私も視力低下はとても気になります。

子供はタブレットにのめり込むとどんどん画面に近づいていくので、どうにかして距離を取らせたりすることが必要です。

 

具体的な対策としては、このようなタブレットスタンドを使っています。


大人でも同じですが、手に持ってタブレットを見ると、タブレットとの距離が近くなる上に姿勢が悪くなる原因にもなります。

スタンドを使うと、テーブルの上などに立てて使うことになるので、姿勢が良くなり目との距離も少し離れます。

寝そべって使う癖も付きにくいかなと思っています。

 

スタンドを使っても長時間見てたら目に悪いんじゃない?

幼児向けタブレット学習や知育教材

そのような心配もあると思います。

いろいろ考えましたが、やはりなるべく画面を見る時間を少なくするしか無いと思います。

時間を少なくする対策はこの3つです。

 

・パスワードをかける

・ゲーム性の強いアプリを入れない

・タブレットに時間制限をかける

・約束をする

 

パスワードをかける

初めの頃はタブレットにパスワードをかけていなかったのですが、子供が自由にどんな時間でもタブレットを使おうとするので、パスワードを設定することにしました。

そうすることによって、時間のメリハリがつきました。

 

ゲーム性の強いアプリを入れない

頭を使う知育系のアプリを厳選して入れることによって、子供ながら「楽しいけど疲れる」と感じるようで、自分から「今日はもういいや」と自己申告してくれるようになりました。

 

タブレットに時間制限をかける

  時間制限アプリなどで、タブレットに時間制限をかけるのも一つの手です。

そうすることによって、例えば「タブレットは夜8時までしか使えないんだな」どというように、分かってもらえます。

 

 Amazon から出ている、 Amazon の子供向けタブレットも時間制限などかけられるのでかなり便利です。

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約束をする

小さい子にはちょっと難易度が高いですが、「タブレットは何分までやっていい」という約束をするのも効果があります。

時計が少し読めるなら、長い針が上まで行ったら終わりというようにしても面白いです。

自分で目標と約束を決めることは、今後いろいろと役立つので、簡単な小さな約束を考えて守ってもらう練習にもなっています。

 

おすすめの タブレット教材3選

色々な対策を紹介してきましたが、やはり一番いいのは、子供向けに作られたタブレット教材です。

子供の視力対策やタブレット中毒にならないような工夫がされていて、よく考えられているなと思います。

 

スマイルゼミこどもちゃれんじは、専用の端末を使って学習します。

ワンダーボックスは、手持ちのタブレットにアプリをインストールするという使い方ですが、アプリ内で時間制限ができます。

 

 

タブレット学習は紙のワークと比べて論理的思考力を磨くのに最適

タブレット学習を続けてみて、一番タブレットに向いていると思っている分野は算数系です。次に英語、国語の順番で効果を実感しています。

 

算数

立体を画面上で動かしながらいろんな角度から観察したり、箱を展開したり組み立てたりする動きは紙のワークでは表現しにくく分かりにくいことがあるので、 タブレットに最適な分野だと思います。

また、足し算引き算も「クッキーが二つあって、ひとつなくなりました」などという動きをタブレットで表現してくれるので、小さい子供でもわかりやすくあっという間に算数ができるようになりました。

 

英語

英語は小さい子どもにとって、歌を聴いたりキャラクターが何かを喋っているというのが一番頭に入りやすいようです。

神ワークラトもちろんできないですし、 DVD だと一歩通行でなんとなく見ているような状況になってしまうので、自主的に遊びながら英語を吸収できるタブレット上での動きはとても役に立っています。

 

国語

ひらがなの練習や迷路や間違い探しなどは、紙のワークでも同じような事が出来るので、「別にタブレットじゃなくても…」と思うことがあるかもしれません。

しかし、何回でも同じ問題を解けるという点が気に入ってます。

 

紙のワークだと、カラフルなほ両面見開きページの迷路なのに3分くらいやって終わりなので、とてももったいなく感じていました。

その点、タブレットだと何度も同じ問題を新鮮な気持ちで出来るので、繰り返しすることが大好きな子供にとってピッタリです。

 

まとめ:タブレット学習は効果的

最初はおそるおそる使い始めたタブレットですが、親子で約束をしたり工夫して使えば自宅で効果的に学習できることがわかり、我が家では大活躍です。

パパも「いまどきの子だし、タブレットに慣れるのも必要かもね」という意見です。

 

タブレット学習をより効果的にするにはタブレットに入れるアプリや教材をよく選ぶことも大事です。ぜひ参考にしてみてください。

 

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