レゴの幼児教育効果に興味がある人「東大生の多くが幼い頃レゴで遊んでいたと言うけれど本当にレゴは幼児教育に効果があるのかな。
また教育効果があるオススメのレゴ・ブロックや、頭が良くなるような効果的な遊び方が知りたいな。 」
こういった疑問にこたえます。
この記事を書いている私はブロックが知育に良いという事は知っていたので、色んなシリーズのレゴや、その他大きいブロックから小さいブロック、百均のブロックまでいろんなタイプが家にあります。
自分自身も子供の頃からレゴで遊び続けてきたので、レゴ大好きです。
こういった経験からご紹介します。
有名大学出身の多くの人が幼児期にレゴで遊んでいたという結果
結論として有名大学出身の多くの人が小さい頃からレゴで遊んでいたようです。
興味深い参考になる調査結果はこちら
>>東大出身者の約70%がレゴ経験あり!“レゴ育”が東大入学への近道だった!?
東大出身者に対する、「あなたは今までレゴブロックで遊んだことがありますか?」という質問に対して、68%が「経験あり」と回答。
・「子どもの頃にレゴで遊んだという経験が、自身の能力やセンスに影響がありましたか?」という質問に対し、東大出身者も85%が「影響があった」と回答している。
・「影響があった」と回答した東大出身者の約2人に1人が「集中力」、「創造力」、「イメージ力」の3つの力を伸ばすことに役に立つと回答。
引用元:PR TIMES
レゴは幼児教育に効果的
小さい頃の想像力豊かな頃からレゴで遊び続けることによって、想像力や空間認知能力が発達するそうです。
完成品していないものの方が想像力を膨らませることができる上に、指先を使って細かい作業することが脳への刺激に良いようです。
教育効果があるオススメのブロック
レゴには年齢に応じて色んな大きさがありますが、自分の子供時代を考えても、実際に子どもたちを見ていても思うのは、「通常サイズが一番楽しい」という事です。
でも、小さいお子さんは誤飲が心配だと思うので大きめサイズのレゴデュプロを選んであげて、
口に入れる事がほぼないと判断できるのなら、通常サイズのレゴが良いのではと思います。
そして種類ですが、レゴの商品を色々見ているとついついかっこいい・可愛い建物や乗り物などが気になってしまうと思いますが、いろんなブロックがどさっと入っているこちらの商品が長く使えると思います。
我が家もいろんな種類のレゴを購入してきましたが、完成した状態に組み立てるのは1回もしくは数回程度でほとんどバラバラの状態で箱に入ってます。
そして、バラバラの状態から自由自在に好きな形に作っていくのが楽しいようで、それを見ているとやっぱりこういうタイプが一番かなと思います。
好みによってこちらをプラスしても
車が好きならタイヤセット
家をよく作るなら、窓やドアなども入ってるセット
よくある悩み:散らかって困る
レゴが知育に良いは有名だと思いますが、ママパパの一番の悩みは散らかって困るというところですよね。
片付けたと思ってもこかまいのが部屋のはしっこに落ちていたり、して踏んでも痛いですよね。
最近購入したレゴ散らかる対策で購入したおもちゃ収納マット。
丸く広げて絞ると巾着タイプになるタイプももってるのですが、こちらはバケツ型にザーッと収納出来るので収納後もスッキリしていて気に入っています。
実際の所、やっぱりマットの上だけでなく色んな所でレゴをつくるのですが、そこそこ片付けやすくなりました。
レゴを使ったプログラミング通信教材
2020年からは学校教育でプログラミングも必修となります。なので、よりレゴの知育効果を高めたい場合、5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」というプログラミング通信教育も効果的です。
レゴブロックを使ったプログラミング教室は月謝が高額な場合がほとんどですが、こちらは教材がたっぷりはいっており、自分のペースで学べる上に、コンテストなども開催されているので仲間も意識しながら楽しく取り組めます。
・子供向けプログラミング教室:月額1万3,000円くらい
・WeDo2.0 for home:約3万円(半年分程度の内容)
WeDo2.0 for homeは、一つのセットを30時間程度かけてこなす、つまりプログラミング教室に週一回1時間行くとして半年分程度のセットなので、圧倒的にお得な上に送り迎えも不要で自宅でゆっくり取り組める所が最高です。
>>5歳からの「レゴ WeDo2.0 for home by アフレル」
どうやったら有名大学に入れるようになれるのか
東大生・有名大学卒の方の多くがレゴをしていたという結果ですが、そこには家庭環境が大きく影響しているようです。
子供の能力は9歳までに決まるという説
幼児教育で有名な方の本ですが、本当にそのとおりといった内容で、9歳までの取り組みがとても大事だそうです。
また、東大生ママ達による本によるとだいたい共通していることがあります。
・① 怒るではなく「叱る」
・② 東大生は幼児期に熱中しているものがある
・③ 夢中になっているときは中断させない
順に説明します
① 怒るではなく「叱る」
子供四人全員東大に入れた佐藤ママは、子供を怒らない子育てをしているそうです。
感情的に怒るのではなく、してはいけないことを「叱る」つまり、子供のために物事を教えてあげるというスタンスが大事なようです。
(この方、最近子供で本出しすぎでは…と思うところもありますが、言っている内容は確かに参考になることが多いかなとも思います。)
② 東大生は幼児期に熱中していたものがある
東大生に共通しているものとして、小さい頃に何か熱中している物があったようです。
子供がなにかに興味を示した時、とことん付き合ってあげるなど、大人が寄り添ってあげると能力が伸びるようです。
③ 夢中になっているときは中断させない
東大生を育てたママたちが気を付けていたことは、集中力をつけることだそうです。
集中力をつけることによって、勉強も捗り成績が上がるという好循環になることを知っていたようで、小さい頃から何か集中している時は中断させないように気をつけていたそうです。
子供がひたすら何かを繰り返しているときは「こう動かしたらこうなる」ということを学び集中力を鍛えている最中なので、見守る事が大事だそうです。
まとめ:レゴは子供の知育に役立つ
超定番のレゴですが、有名大学出身の方の多くが子供の頃にによく遊んでいたものということで、知育効果はかなりあるようです。
また東大生ママたちのちょっとした心がけも、より子供の能力を伸ばすヒントになりそうです。
ということで、我が家も有名大学卒の子たちのママを参考に、楽しくレゴで能力を伸ばしていこうと思います。
レゴを持っているご家庭の参考にしていただければ幸いです。