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【悲報】中古の子供乗せ電動自転車は失敗する可能性大【徹底比較】

Amazon のキッズタブレットのレビューが知りたい人お得に子供乗せ電動自転車を購入したい人

「子供乗せ電動自転車が欲しいけど新車は高いな…。
中古の電動自転車が気になるけど、後で修理費が膨大になるのは嫌だ。
新車と中古、結局どちらがお得なのかな。」

こういった疑問にこたえます。

 

年少と年長の子がおり、今更ながら車での移動・送迎にうんざりしてきたので、子供乗せ電動自転車を購入しました。

探し始めた最初は「子供がちょっと大きくなってきており、あまり乗らなそうなことが分かっているので、安い中古電動自転車で済ませてしまおう」と思っていました。

 

しかし購入前提で調べるうちに中古の電動自転車はハズレを購入してしまうと修理代で何万もかかってしまうことがわかりました。

 

新車からフリマサイトまで調査比較をした結果、失敗しない子供乗せ電動自転車が分かったのでご紹介します。

 

中古の子供乗せ電動自転車は失敗する可能性大

徹底調査!中古の子供乗せ電動自転車は失敗する可能性大【安く乗るには】

結論から言うと中古の子供乗せ電動自転車はハズレる可能性が大きすぎで、ほぼギャンブル的な感じです。

特に実物を見れないネット販売や、自転車の事があまりわからない人にはオススメできないです。

 

理由は大きく以下の四つです。

理由1:以前乗っていた人の使い方がわからない
理由2:近いうちに不良箇所が出てくる可能性がある
理由3:お得感がない
理由4:技術は年々進歩する

順にご説明します。

 

理由1:以前乗っていた人の使い方がわからない

中古の子供乗せ電動自転車は失敗する可能性大

中古の電動自転車の中でも特に「子供乗せ」電動自転車の場合、子供が横からよじ登る使用パターンが考えられます。
20キロ近い子供が横からよじ登るとフレームだけでなく、スタンドも曲がります。

 

また、保管場所も重要です。電動自転車は電気部品などをできるだけ水に濡らさない方が長持ちしますが、屋外の雨ざらしでずっと保管されていた可能性もあります。

さらに以前乗っていた方が、どのぐらい定期的にメンテナンスをしていたかも不明です。

 

理由2:近いうちに不良箇所が出てくる可能性がある

中古の電動自転車は5年以上経過しているものが多いです。
電動自転車は5年ぐらい経った頃からバッテリーが弱ってきたり、メンテナンスの時期を迎えます。

そもそも電動自転車を手放す大きな理由が、

「電動自転車を売るタイミング=メンテナンスにお金がかかりそうそうなタイミング」です。

近いうちに色々修理をしなければいけない中古の電動自転車を購入するのはリスクが大きいです。

 

また、中古電動自転車にはしっかりした長期保証がついていないのも多いです。

(長くても車体半年保証など。)

 

理由3:お得感がない

私が調べた中古の電動自転車の相場は、
6~7年落ちくらいの子供前後ふたり乗せで6~8万くらいでした。
ほとんどが製造年月日不明で販売されていましたが、型番などで調べると6~7年経過したものが多い印象です。

いっぽう、同じような前後二人乗せ子供乗せ自転車の新車は13万円です。

 

・8万の中古電動自転車+バッテリー交換3万円 →合計約11万円

・新車電動自転車 →合計約13万円

 

6年から7年も経った中古の電動自転車を購入し、すぐにバッテリー交換で3~4万円ほどの出費をする場合、合計11万円~ぐらいの中古の電動自転車を買ったという計算になります。

 

だったら最初から新車の子供乗せ電動自転車を購入しておけばよかったという結果になり、中古のお得感が全く有りません。

 

理由4:技術は年々進歩する

電動自転車やバッテリーの技術は年々進歩します。
以前は自転車は軽い方がいいという考えが主流だったようで自転車屋さん曰く「前の電動自転車はもろい」そうです。

規制もどんどん変わってきており、子供を前後2人に乗せるための安全性やバッテリーのやアシストのサポート力の具合も変わってきてます。

 

また、車屋さんと話していて教えてくれたのですが、「ハイブリッド車も家電と思ったほうがいい。昔と今では全然違う。買うなら新しいほうがいい」との事で、これは電動自転車にも全く同じことが当てはまります。

 

中古子供乗せ電動自転車を購入して後悔した人の口コミ

私が色々調べつつ、「中古はやめとこうかな・・・」と判断した決め手は口コミです。

同じ商品でもいい口コミもある中、ボロボロでサビだらけという口コミもチラホラあり、心配しながら購入するよりもあとちょっと出して新車にしようと決めました。

 

試運転した所不具合沢山。結果アサヒ電動自転車専門店へ持っていき全てをメンテし直し!写真では写ってない凹みサビ盛沢山。劣化が凄い。中古で高額な値段で売る以上メンテして欲しい。命を乗せる物の理解を!

 

中古といえど後ろ用チャイルドシートはボロボロ。結局前後共に別の自転車屋さんから新品を購入。今後のアフターケアが心配です。

中古電動自転車を販売する業者の中には、廃品から色々組み合わせて写真をうまく撮り、販売する業者も居るので、注意が必要です。

 

子供乗せ電動自転車にお得に乗る方法

 

子供とどのように乗るかをよく考えるのが一番です。

・子供が乗らなくなった後も考える
・サポートが充実しているお店を選ぶ

上のような子供前後二人乗せ自転車だと、子供が前に乗れる期間が短いです。

子供が乗らなくなった後大人が使い続けるのかどうかを考えるのも大事です。

 


特に、幼児を前に乗せる場合はよく考えたほうが良くて、幼児前乗りチャイルドシートが付いているよりも、ハンドルに上記の商品のようなフロント幼児乗りを後付する方が使い勝手がいい場合もあります。

 

また、購入後サポートも大事で、故障すると修理代が高額になりがちな電動自転車はサポートが充実している店舗の方があとあとお金がかかりません。

 

メーカー品子供乗せ電動自転車は中古でも高く売れる

先ほど少し紹介したように、6~7年たった電動自転車でも6万円以上で売られています。

ただし高く売られている電動自転車には特徴があり、それはメーカーものという点です。

そのうち売りたいなと考えている方は「Panasonic」「ブリヂストン」「ヤマハ」の中から選ぶのがポイントです。

種類はあまり関係ないようですが、無難な色のほうが高値が付きやすいです。

逆にそれ以外のメーカーだとほとんど中古の値段がつかないようなので注意です。

 

参考:我が家の子供乗せ電動自転車の選択

うちの場合、基本は車もあり、電動自転車で子供を送迎したい距離が遠くても半径3キロメートル以内だったのでPanasonicの8万円台のシンプルな電動自転車にしました。

 

Panasonicのこれは超シンプル機能ですが、今まで電動自転車に乗った経験から「ほぼ変速機能は使わない」「バッテリー残量はだいたいわかればOK」というのが分かっていたので十分だと判断しました。

バッテリー残量ですが、3段階表示があり残りが2から1に変わったあたりで「もう充電しよう」と思うので、詳しい%まで分かる必要性は感じません。

 

補助走行距離も他機種が60キロくらいのなか、こちらは40キロくらいと短めですが、自分の行動範囲からして十分です。

子供乗せはオプションでして、近いうち子供が乗らなくなる可能性がある我が家の場合、大人が一人乗りしていても普通に見えるのも気に入りました。

 

何よりも安い・保証あり

超シンプル自転車なので、Panasonicの中でも圧倒的に安いです。
「とりあえず、天気のいい日に近場までごくたまに子供の送迎」という希望にピッタリでした。
安いですが新車なのでメーカー保証もあるところもいい感じです。

 

おすすめ人気の子供乗せ電動自転車

今人気の子供乗せ電動自転車です。

前後に二人子供が乗せられるタイプなので、家族のライフスタイルの変化にも対応可能です。

先程少しふれましたが、この中から選べばもし数年後売りたい時にも高く売れる可能性が大です。

比較材料として特徴も記載しましたが価格やバッテリー容量などはほぼ一緒なので、あとはデザインなどの好みで選ぶのが一番かなと思います。

 

ブリジストン (BRIDGESTONE)ビッケ bikke

子供を乗せても安定感があると定評のブリジストンです。

タイヤも丈夫です。

 

パナソニック (Panasonic) ギュットアニーズ

Panasonicは新車でも人気ですが、中古電動自転車市場でも特に人気です。

フレームが低く、乗り降りがしやすいです。

 

ヤマハ (YAMAHA) PAS

アシストするパワーが強いので、周辺に坂道が多い場合に威力を発揮します。

 

まとめ:中古の子供乗せ電動自転車より新車のほうがコスパ良い

当初は中古で調べはじめましたが、結局はこのようなメーカーの子供乗せ電動自転車が一番コスパが良いという結論となりました。

子供乗せ電動自転車は子供の大事な命を乗せるものですので、安全性も大事です。

ぜひ電動自転車の購入の際の参考にしていただければ幸いです。

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